Compare specs

サイドバーから「Compare specs」としてリンクされる専用ページです。URLで2つのOpenAPIドキュメントを取得し、それらの間で何が変わったかを報告します。追加・削除・変更されたエンドポイントを、それぞれBreakingまたはInformationalとしてフラグ付けします。

使い方

サイドバーのCompare specsをクリックし、ベース(旧)スペックのURLと新スペックのURLを貼り付け(新のフィールドには現在読み込まれているスペックがあらかじめ入力されています)、Compareをクリックしてください。両方のドキュメントは、メインビューアが使うのとまったく同じnormalizeDocument()パイプラインを通るため、別に信頼すべきパーサーはありません。

何がBreakingとみなされるか

ChangeSeverity
エンドポイントの削除Breaking
新しい必須パラメータBreaking
オプショナルなパラメータが必須になったBreaking
リクエストボディが必須になったBreaking
2xxレスポンスが削除されたBreaking
エンドポイントの追加Informational
パラメータの削除Informational
非2xxレスポンスが削除されたInformational
新しいレスポンスステータスがドキュメント化されたInformational

範囲

これは意図的に浅い比較です。エンドポイントの有無、パラメータの有無・必須かどうか、リクエストボディの必須かどうか、レスポンスステータスコードを比較します。スキーマの形をフィールド単位で差分検出することはしません(例えばプロパティが静かにstringからnumberに変わっても、まだ検出されません)。